パチンコ借金返済|借金やばい死にたい

家族がパチンコ依存症だったら

家族がパチンコ依存症だったら

家族がパチンコ依存症かも??と心配している皆さんへ

 

  • 休みの日にいつもパチンコに行っている。
  • お金を貸して欲しいとやってくる
  • パチンコが原因で借金をしているようだ

 

家族がいつもこんな様子だったらパチンコ依存症かも?と心配になりますよね。

 

そんな時、家族は「自分の育て方が悪かったのでは?」とか
「私を一緒に居るのがつまらないのかしら?」とか「稼ぎが少ないのが悪いのか?」など
自分のせいで家族がパチンコ依存症になってしまったと思いがちです。

 

しかしそんなことはありません!!
パチンコにハマってしまうのは家族のせいではなく、100%本人のせいなのです。

 

家族からみたらパチンコ依存症に間違いないと気付いていても、実は本人は全く
気付いていないことが多いのです。

 

家族が心配していることも知らずパチンコ依存症から抜け出すこともできずにいるのです。

 

周りの人たちは自分のせいでパチンコ依存症になってと責める前に、
どうしたらパチンコを辞めることができるのか?

 

自分たちにできることはないのか?と「これからどうすれば良いのか」と
前向きに考えることが大切です。

 

家族だって辛い!パチンコ依存症の家族だって苦しんでいる

家族がパチンコ依存症になっている場合、パチンコをしている本人よりも
家族の方が苦しみ悩んでいることが多いのです。

 

その事をしっかりと本人にも理解させる必要があります。

 

本人にパチンコを辞める様に怒ったり、辛いと泣いたりしてもあまり効果は有りません。
一時的辞めるかもしれませんが、だんだんその思いは薄れまたパチンコに行くようになります。

 

情に訴えたりするよりも徹底的に助けるという覚悟が必要です。

 

「助ける」と言うのはお金を貸すとか立場を守るとかではなく、
パチンコに行けない状況になるまで徹底的に付き合うと言うことです。

 

まずやるべきこととして

パチンコ依存症の人に自由になるお金を持たせない

クレジットカードや預金通帳、キャッシュカードなどお金が自由になるものは極力持たせないようにししょう。
できるだけ家族が管理し、必要に応じて渡す様にして下さい。

 

ご主人が働いて稼いだお金であっても、自由にできるお金は制限することが大切です。

 

借金があるかないかを確認する

パチンコで負けてしまった時、パチンコ依存症の人はそこで辞めることができず
借金をしてしまうことが多くあります。

 

そしてその借金は家族に内緒あることがほとんどなのです。
まずは借金をしていないかどうか聞き出してください。もし隠し通しているようであれば
財布のなかにクレジットの明細がないかなど確かめることも必要です。

 

もし借金が有った場合、借金がこれ以上多くならないよう、また借金をできるだけ
早く完済できるよう家族の協力が必要です。

 

借金の金額はなかなか正直には話さないものですが、立て替えたり、支払を協力するなど
条件を付けることで話しやすくなります。

 

全てを立て替えてはまた同じことを繰り返す可能性もありますので、必ず本人が完済するよう
債務整理や返済計画などの協力をするようにしましょう。

 

暴力を振るったりして手におえない感じたら警察に連絡を!

パチンコ依存症がひどくなると感情のコントロールが利かなくなることが有ります。

 

お金を渡さないことに怒って暴力を振るったり、お金を盗む行為などが分かった段階で
警察に連絡してください。

 

家族を警察に出す事はとても勇気がいる事ですが、何よりも本人のためでもあるし
命に係わるような事件を起こしからでは遅いのです。

 

辛い思いをしますが、本人に理解してもらうためにも警察や行政など他人の力が必要な時もあります。

 

家族がパチンコ依存症と分かった時の家族への注意点

 

家族がパチンコ依存症と分かり、一緒にパチンコ依存症と向き合うことを決めたのであれば
その家族に守って欲しい注意点が有ります。

 

@ぱっきりとした態度を示す
先程も書きましたが中途半端な支援や怒り、情に訴えかける等は無意味です。
一貫した態度で徹底的に付き合う意思がある事を示して下さい。

 

A共依存をしない
一緒にいる時間が長ければ長いほど、同じように依存症になる家族も少なくありません。
パチンコだけではなく、ストレスで買い物をしまくったり、その人から離れられなくなったりと
たくさんの依存症を発症してしまう事もあります。

 

共依存にならないよう、適度な距離を保ち客観的に接することも大切です。

 

Bお金を肩代わりしない
お金の問題は大変デリケートです。借金をしていることを知ってしまうと
パチンコを辞めさせたくて借金を肩代わりしてしまう親心も分かりますが、そうすることで
さらにパチンコへの歯止めが利かなくなることもあります。

 

借金が無くなったとしても、家族が立て替えていた場合パチンコ依存症は治りません。
本当にパチンコ依存症を克服させたいのであれば、辛い思いをしても借金を自分の力で
返済させるべきです。

 

そして、パチンコを続けている以上借金は減らないのだと言うことを理解させることが大切です。

 

パチンコ依存症は自分では気付きにくい物です。
しかし、家族が気付き一緒に克服しようときめたことで本人にも辞めなければと言う
危機感が出てきます。それだけでも今後の生活が変わって来ます。

 

大切な家族を守るため、一緒にパチンコ依存症に向き合うと決めたのであれば
必ず依存症を克服できる日は来るはずです。

 

まずは突き放すのではなく、味方であることを十分に理解してもらい
一緒に依存症克服にとりくめるようにして下さい。

 

 

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