パチンコ借金返済|借金やばい死にたい

ギャンブルで借金 任意整理と自己破産

ギャンブルで借金 任意整理と自己破産

借金にも色々原因がありますが、最近増えてきているのがギャンブルでの借金です。

 

特にパチンコ・スロットなど身近にあるギャンブルで借金をしてしまう人が増えています。
なぜ、パチンコやスロットなどのギャンブルで借金をしてしまうのか?

 

それはいつでも返せると言う単純な勘違いが生み出していると考えられます。

 

ギャンブルで借金をする場合、大勝した記憶があるからこそ、このお金さえあれば絶対に勝てる!
勝ったら借金なんてすぐ返せる!と思ってしまうのです。

 

しかし、現実はそれほど甘くは有りません。
ギャンブルで大勝するのはまれであり、さらに借金が返済できるほどの余裕が生まれることはまずありません。

 

その為、ギャンブルでの借金はどんどん膨れ上がり、さらには返済が出来なくなるほど苦しくなってしまうのです。

 

ギャンブルの借金はどうやって返済するのか?

 

ギャンブルで借金をしてしまった場合、なかなか返済できず延滞料が加算されたり
利息だけで大きな金額になってしまうことが少なくありません。

 

本来であれば、ギャンブルをきっぱり辞めてきちんと働いたお金を返済に充てるべきなのですが、
ギャンブル依存症になってしまっている人は返済するお金さえない事も多いのです。

 

そんな風にギャンブルの借金返済で困っているなら、「債務整理」を考えてみましょう。
「債務整理」を行うことで、借金をしている債権者との合意が取れれば、借金の金額が減る場合があります。
しかし、素人とは交渉は難しいので、必ず弁護士や司法書士などの専門家に任せましょう。

 

ギャンブルの借金を清算するなら「任意整理」と「自己破産」どちらが良い?

 

債務整理には大きく4つの方法があります。

 

ギャンブル 借金

 

その中で、良く行われている方法は「任意整理」です。
しかし、借金が大きすぎて払える見込みがない場合「自己破産」を行う場合もあります。

 

しかし「自己破産」の場合、裁判所に自己破産の申し立てを行い債務不履行であるという
証明をする必要があります。

 

ギャンブルで作ってしまった借金の場合、どうしても返せないお金ではないと考えられており
債務不履行にならないパターンが多くあります。

 

絶対にダメというわけではありませんが、認められにくいのが実際のようです。

 

それにくらべ「任意整理」の場合は裁判所に申請を行う必要もなく、弁護士と債権者の間で
取り決めがされます。

 

全く返済しない自己破産とは違い、任意整理の場合は払う意思があるけれど
利息や延滞金が大きくていくら払っても返済の見込みがないから融通して欲しいと願い入れる形になります。

 

本来であれば、貸した方としては利息を取ることによって利益が出るので、利息を削ることはしたくありません。
しかし、利息が払えないことで自己破産をされてしまうと、貸したお金が全く帰ってこない事になるので、
大きな損となってしまうのは嫌なのです。

 

そこで、弁護士ときちんと話し合いを行い、返済できる金額、利息の割合
今後の返済計画などをしっかりと出して、利息や延滞金を免除してもらうのです。

 

利息や延滞金が免除になることで、返済したお金の全額は元金返済になりますので
必ず借金は減っていきます。

 

金額によっては長い年月がかかる場合もありますが、確実に返済することが出来
この苦しみを身を持って味わうことで、二度と借金をしないと思えるのです。

 

ギャンブルの借金返済には自己破産ではなく、任意整理をおススメします。

 

自分の借金を返済する場合、任意整理が良いのか自己破産が良いのか迷ったら、まずはWEBで
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